地域で支え合う農業を/瀬戸内町

CSAの取り組みを紹介した(左から)エップ・レイモンドさん、荒谷明子さん夫妻=25日、瀬戸内町古仁屋

CSAの取り組みを紹介した(左から)エップ・レイモンドさん、荒谷明子さん夫妻=25日、瀬戸内町古仁屋

  瀬戸内町が2016年度から取り組む地域支援型農業(CSA)の講演会が25日、同町古仁屋と諸鈍であり、アメリカ出身で北海道夕張郡でCSA農場「メノビレッジ長沼」を展開するエップ・レイモンドさん、荒谷明子さん夫妻が「CSAは、地域の中で作り手と食べる人が恵みとリスクを分け合う仕組み」などと紹介した。瀬戸内町版CSAは本年度会員を募って計画を立案、17年度に運用を開始する予定。