大和村の新名音川発電所見学

 

ケーブルクレーンのリモコン操作などを体験する児童ら=18日、大和村

ケーブルクレーンのリモコン操作などを体験する児童ら=18日、大和村

 大和村立名音小学校(新原由紀子校長)の全校児童8人は18日、九州電力が名音川流域で工事を進めている新名音川発電所の工事現場を訪れ、村内に電気を供給する新施設の概要や水力発電の仕組みなどについて説明を受け理解を深めた。
 総合的な学習の時間を活用した社会科見学の一環。現場は資材などをケーブルクレーンで現場に送り出す搬出基地と、実際に工事を行う水路付近に分かれており、児童らは搬出基地を見学した。