大地震想定し防災訓練  知名町

警察や消防、自衛隊の合同で行われた、埋没車両からの救助訓練=1日、知名町

警察や消防、自衛隊の合同で行われた、埋没車両からの救助訓練=1日、知名町

 知名町で1日、総合防災訓練があった。行政や警察、消防、自衛隊、地域住民ら約300人が参加。大地震と大津波発生時の避難や関係機関の連携などを確認し、防災への意識を高めた。訓練は9月1日の「防災の日」に合わせて毎年実施している。