大島北高生が古老らから聞き書き

 

住民から昔の話などについて聞き取りする生徒ら=3日、奄美市笠利町

住民から昔の話などについて聞き取りする生徒ら=3日、奄美市笠利町

 シマ(集落)の古老や名人から昔の生活や地域の文化を聞き取り、文章にまとめようと、奄美市笠利町の県立大島北高校(新山剛校長)の「聞き書きサークル」(顧問、樋之口仁教頭)は2、3の両日、赤木名、手花部地区で取材活動をした。生徒たちは地域の魅力を発見し、文化や言葉を受け継ぐことの大切さを再確認した。