大島紬シルクマスクを機内販売 JAC、奄美の事業者と共同企画

JACが4月から機内販売している「大島紬シルクマスク」(提供写真)

JACが4月から機内販売している「大島紬シルクマスク」(提供写真)

 日本エアコミューター(JAC)は1日から、本場奄美大島紬を使用した「大島紬シルクマスク」の機内販売を始めた。マスクはシルクならではの通気性と保温性、温かみのある手織りの質感や軽さ、感触の良さが特徴。1枚3000円(税込み)で販売し、在庫が無くなり次第終了する。

 

 機内販売は、就航地の伝統工芸品PRによる地域振興への貢献が目的。JACと大島紬の製造・観光施設「大島紬村」(龍郷町)が共同で企画した。マスクは縦15㌢、横21㌢のワンサイズ。大島紬村の担当者は「(JACから)コラボ商品を作ろうと話をいただき、コロナ禍で必需品となったマスクを選んだ。マスクを通じて多くの方に大島紬を知ってもらいたい」と話した。

 

 商品に関する問い合わせは電話0997(62)3100大島紬村。