大島高校英語キャンプ

生徒たちはALTの英語の指示を聞きながら協力してタコスを作った=6日、宇検村の元気の出る館

生徒たちはALTの英語の指示を聞きながら協力してタコスを作った=6日、宇検村の元気の出る館

 県立大島高校の英語キャンプが5日から3日間の日程で宇検村の元気の出る館で開かれている。県内在住の外国語指導助手(ALT)10人と奄美市内の中学1年~高校2年生約20人の計30人が参加。6日は昼食にメキシコ料理のタコス作りに挑戦し、生徒たちは交流を通じてALTの生の英語に触れた。英語キャンプは奄美市魅力ある学校づくり支援事業の一つで、2014年8月に開催して以来2回目。参加者は泊まり込みで3日間、英語漬けの生活を送る。