奄美でホスピス協会全国大会

奄美の在宅ホスピスの事例も紹介した日本在宅ホスピス協会全国大会のシンポジウム=22日、奄美文化センター

奄美の在宅ホスピスの事例も紹介した日本在宅ホスピス協会全国大会のシンポジウム=22日、奄美文化センター

 

開会講演を行った徳田英弘・大会長=同

開会講演を行った徳田英弘・大会長=同

 日本在宅ホスピス協会(小笠原文雄会長)の第18回全国大会in奄美が22日、奄美市名瀬の奄美文化センターで開幕した。全国各地の医療介護従事者など約400人が参加。初日は3つのシンポジウムとポスターセッションがあった。自宅で患者の最期をみとる在宅ホスピスの実現には医師や看護師、ケアマネジャーなどの多職種連携が不可欠だとして、各職種に介入できるキーパーソンの必要性などを確認した。大会は23日まで。