奄美各地の神社で「七五三」

七五三詣に訪れた家族連れ=15日、奄美市名瀬の高千穂神社

七五三詣に訪れた家族連れ=15日、奄美市名瀬の高千穂神社

 15日は子どもの健やかな成長を願う伝統行事「七五三」。奄美各地の神社は、晴れ着姿の子どもと家族らの笑顔であふれた。

 

 今年は数え年で7歳(2013年生まれ)の女児、数え5歳(15年同)の男児、数え3歳(17年同)の男児と女児が主役。

 

 奄美市名瀬の高千穂神社(黒木正和宮司)では親子連れが神前でおはらいを受けた後、境内で記念撮影する様子などが見られた。

 

 名瀬の岩﨑奏音ちゃん(2)は赤い和装姿で父・拓也さん(42)、母・ユウキさん(44)と手をつないで参拝した。両親は「健康で楽しく日々を過ごし、明るい女の子に育ってほしい」と願っていた。