奄美地方、梅雨明け

 鹿児島地方気象台は13日午前、「奄美地方が梅雨明けしたとみられる」と発表した。平年より2週間遅い。今年の梅雨入りは5月11日で、梅雨の期間は63日間と平年より長かったという。

同気象台によると、梅雨期間中の降水量は奄美市名瀬で1033・0㍉(平年値670・6㍉)、沖永良部で879・5㍉(同446・2㍉)と多かった。

13日の奄美地方は青空が広がり、奄美市名瀬で午後0時55分に33・6度を観測。大浜海浜公園には涼を求める人々が繰り出した。今後1週間も太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込み。

波打ち際で海水浴を楽しむ子どもたち=13日午前11時20分、奄美市の大浜海浜公園

波打ち際で海水浴を楽しむ子どもたち=13日午前11時20分、奄美市の大浜海浜公園