奄美市で「まなび・福祉フェス」

将来の夢を堂々と発表した小中学生=22日、奄美文化センター

将来の夢を堂々と発表した小中学生=22日、奄美文化センター

 市民に学びの場を提供する「奄美市まなび・福祉フェスタ」(同実行委員会主催)が22日、同市名瀬の奄美文化センターであった。小中学生が将来の夢を発表する「あまみっ子ビッグドリームコンテスト」や作品展示、講演があり、多くの市民でにぎわった。

 コンテストは1次審査を通過した8人が出場した。子どもたちは身ぶり手ぶりを交えて「愛にあふれたスーパーヒーローに」「動物と会話できる機械を作りたい」など大舞台に負けない大きな夢を堂々と発表。審査の結果、教師になる夢を語った笠利小6年の長井駿君が最優秀賞に輝いた。