奄美市住用で「結ノ島CAMP」

家族連れなど多くの人々でにぎわった結ノ島CAMPの会場=3日、奄美市住用町の内海公園自由広場

家族連れなど多くの人々でにぎわった結ノ島CAMPの会場=3日、奄美市住用町の内海公園自由広場

 アウトドアイベント「結ノ島CAMP」(同実行委員会主催)が3日、奄美市住用町の内海公園自由広場であり、さまざまな色や形のキャンプ用テントが会場を飾った。奄美大島内外から多くの人々が来場。自然の中で遊び、奄美の文化に触れ、音楽で盛り上がった。4日正午まで。

 

 イベントは今年で4度目。奄美市名瀬でアウトドアショップを経営する島崎仁志さん(35)を中心に実行委員会を立ち上げて開催している。

 

 この日はあいにくの雨模様ながら、来場者はシーカヤックや八月踊りなどの体験コーナー、飲食などの物販ブース、ライブステージなど多彩な催しを楽しんだ。

 

 実行委員長の島崎さんは「年を追うごとに来場する人も増えている。さまざまな企画を考えながらイベントを継続していきたい」と語った。

 

 奄美群島観光物産協会主催の「あまみ島一番コンテスト(お土産編)」に出品された14作品も展示され、来場者がアンケート形式の審査に応じていた。審査の結果は今月下旬に発表される。