宇検でケンムン広場・生物多様性シンポ

奄美の自然と文化の多様性についてそれぞれ魅力を語ったシンポジウム=28日、宇検村湯湾

奄美の自然と文化の多様性についてそれぞれ魅力を語ったシンポジウム=28日、宇検村湯湾

  東京大学と中央大学の研究グループによる「ケンムン広場・奄美のくらしと生物多様性」第2回公開シンポジウムが28日、宇検村の元気の出る館で開かれた。住民、関係者約50人が参加。グループが開発を進める生物多様性データベース「ケンムン広場」を紹介。「広場」充実のためにITを活用して、トンボやチョウ、シマ遺産の情報収集協力を呼び掛けた。