島キャン生がウミガメ救出/沖永良部

ウミガメ救出作戦を展開する島キャン生ら=14日、和泊町与和浜(提供写真)

ウミガメ救出作戦を展開する島キャン生ら=14日、和泊町与和浜(提供写真)

  (株)カケハシソリューションズ(本社・東京都)の就業体験事業「2016年夏の島キャン」で沖永良部島に滞在中の学生らが14日、海岸の岩場に挟まっていたアオウミガメを救出した。島ならではの体験や出会いを求めて訪れた学生たち。さらに貴重な体験に感動した様子だった。島キャンは、都会では得難い体験の機会を学生に提供し、島おこしにもつなげようと14年夏に始まった。春、夏の年2回継続され、今年の夏も大勢の学生が奄美群島を訪れている。沖永良部島では現在、夏前期プログラム(3~18日)で11人が滞在している。