年末年始も安全に

救命胴衣の設置数などを確認した総点検=14日、名瀬港に着岸中のフェリーとしま船内

救命胴衣の設置数などを確認した総点検=14日、名瀬港に着岸中のフェリーとしま船内

 海上保安庁の年末年始特別警戒・安全指導(10日~1月10日)の一環で奄美海上保安部は14日、奄美市名瀬港に着岸した十島村営船「フェリーとしま」(中村学船長、1389㌧、定員200人)を総点検した。
 同船は鹿児島―トカラ列島―名瀬を結び、週2~3回運航。乗組員によると年末年始に島を離れ、本土に帰省する客の割合が近年増えているという。