広域事務組合と琉大が連携協定

新産業の創出など6分野で包括連携協定を結んだ奄美群島広域事務組合管理者の朝山奄美市長(左)と大城学長=13日、奄美市

新産業の創出など6分野で包括連携協定を結んだ奄美群島広域事務組合管理者の朝山奄美市長(左)と大城学長=13日、奄美市

 奄美群島広域事務組合(管理者・朝山毅奄美市長)と国立大学法人琉球大学(沖縄県西原町)は13日、世界自然遺産登録や奄美群島成長戦略ビジョンの実現などを目的に包括連携協定を締結した。新産業の創出や既存産業の振興、人材育成など6分野が柱。奄美群島広域事務組合は大学の知的資源を地域再生・活性化に活用し、社会貢献や教育研究活動など学術振興を大学に還元する。