役場機能、仮移転へ  与論町

熊本地震を受け庁舎機能の仮移転に向けた検討に入った与論町役場=16日、与論町茶花

熊本地震を受け庁舎機能の仮移転に向けた検討に入った与論町役場=16日、与論町茶花

 与論町が役場庁舎の仮移転に向け作業を進めていることが16日、分かった。現庁舎は1967年完成で築49年。新庁舎の建設に向けた検討も進んでいるが、4月の熊本地震での自治体庁舎被災を受けて、新庁舎計画とは別に先行して庁舎機能を移転させる。町は移転先の絞り込みを急いでいる。