徳之島町どんどん祭り、にぎやかにパレード

約870人が参加したどんどん祭りパレード=12日、徳之島町亀津

約870人が参加したどんどん祭りパレード=12日、徳之島町亀津

  徳之島町の第37回どんどん祭り(同実行委員会主催)は12日、メインイベントのパレードや舞台発表があった。亀津市街地の県道でのパレードは町内から23団体約870人が参加。そろいの法被や仮装行列で観客を楽しませた。

 

 2016年から続いている闘牛パレードは午後4時にスタート。3頭の闘牛が行進し、沿道からは拍手が起こった。その後、趣向を凝らした装いの団体や地区の踊り連などが、亀徳新港隣接地の特設会場まで約500メートルを練り歩いた。

 

 特設舞台では午後6時から、島一番イチゲイ大会やゲストライブが繰り広げられ、会場は家族連れなどでにぎわった。豪華景品が当たるお楽しみ抽選会もあり、来場者は読み上げられる当選番号に一喜一憂した。

 

 メインイベントは当初11、12の両日を予定していたが、台風14号接近の影響で、相撲大会や演芸大会など一部を中止。花火大会も延期(開催時期は未定)した。17日には母間港多目的広場でゲートボール大会、9月2日に山漁港でハレー舟大会がある。