徳之島観光連盟ロゴマーク決まる

徳之島をモチーフにした徳之島観光連盟のロゴマーク=22日、天城町徳之島空港

徳之島をモチーフにした徳之島観光連盟のロゴマーク=22日、天城町徳之島空港

 一般社団法人徳之島観光連盟(重田勝也会長、会員156人)は22日、同連盟のロゴマークを発表した。徳之島のPRに向けて、連盟のホームページや印刷物などで活用する。

 

 連盟のロゴを製作することで徳之島の認知度向上などにつなげようと、昨年11月から約1カ月間作品を公募した。今月17日に開かれた理事会で全国から寄せられた233点を審査し、新潟県在住のデザイナー斎藤進司さん(35)の作品を選んだ。

 

 作品は「徳之島」の漢字をモチーフに闘牛、夕日、アマミノクロウサギ、サトウキビが描かれ、中央には徳之島の形が配置されている。重田会長(45)は「マークは見てすぐに徳之島をイメージできる。さまざまな媒体を使って徳之島を発信し、アピールしていきたい」と話した。