徳之島高校で永田三重大教授が出前授業

徳之島の観光政策などについて生徒とともに考察した永田教授=2日、徳之島高校

徳之島の観光政策などについて生徒とともに考察した永田教授=2日、徳之島高校

 徳之島町の県立徳之島高校(白石秀逸校長)で2日、大学の出前講義があった。3年生約60人が受講。三重大学教育学部の永田成文教授(49)が大学スタイルの授業を展開し、世界自然遺産登録や観光政策について考えた。講義のテーマは「世界遺産の特色と琉球・奄美の世界遺産登録を考える」「徳之島の観光地の特色と観光政策について考える」の2題。