快晴の下、音楽フェス 大和村国直

16組が多彩なステージを展開したKuninaoミュージックフェス=6月29日、大和村国直(提供写真)

16組が多彩なステージを展開したKuninaoミュージックフェス=6月29日、大和村国直(提供写真)

  音楽イベント「Kuninao夕焼けミュージックフェス」(同実行委員会主催)が6月29日、大和村の国直うみがめ公園であった。快晴の空の下、特設ステージでは島唄やバンド演奏などが披露され、集落内は音楽と国直海岸での海のレジャーを楽しむ家族連れなどでにぎわった。

 

 フェスは国直集落の自然や人の魅力を感じてほしいと年1回のペースで開き、7回目。今回は島内外のアーティスト16組が出演した。

 

 ステージはきのうゆうじさん(奄美市名瀬)の落語を皮切りに、島唄や弾き語り、DJパフォーマンスなど多彩に展開。両親が加計呂麻出身の歌手・シーガン山下さん(大阪府)らがゲスト出演し、イベントに花を添えた。

 

 名瀬から訪れた小久保好美さん(36)は「空と海がとてもきれい。大自然の中で音楽が聞けて、気持ちがいい」と笑顔で話した。