戦中・戦後の食事体験教室

喜界島で「戦中・戦後の食事体験」写真 丸山   喜界町中央公民館主催の夏休みサマースクール「戦中・戦後の食事体験教室」が26日、同公民館であった。町内の小学生7人が参加。太平洋戦争中や終戦後の食料が乏しかった時代に人々が食べていた「ソテツのナリ(実)がゆ」や「粟ごはん」などを再現。調理や食事を体験しながら、食べ物の大切さを再認識し、戦中・戦後の島の暮らしにも理解を深めた。