戦前戦後の暮らしを調査/古仁屋高生が高齢者に聞き取り

高齢者から戦前戦後の思い出を聞く古仁屋高校生=7日、瀬戸内町

高齢者から戦前戦後の思い出を聞く古仁屋高校生=7日、瀬戸内町

 瀬戸内町の県立古仁屋高校(大山良一校長)の「世界史・日本史」を選択する3年生は7日、町内の高齢者施設を訪れ、戦前戦後の町の様子や住民の暮らしなどについて聞き取り調査を行った。高校生は食糧難や空襲体験などを聞き、当時の苦労や戦争の恐ろしさに理解を深めていた。