持続可能な島 目指して

島に伝わる唄や踊りの紹介もあった沖永良部シンポジウム初日=29日、知名町フローラル館

島に伝わる唄や踊りの紹介もあった沖永良部シンポジウム初日=29日、知名町フローラル館

 第6回沖永良部シンポジウム「エラブしてる? さすていなぶる・あいらんど(持続可能な島)をめざして!」(同実行員会主催)は29日、知名町フローラル館で開幕した。初日は急激に劣化を続ける地球環境、人口減少・少子高齢化問題の解決策について、島内外の有識者、各種団体が「自給自足の島ネットワーク会社設立」「化粧品、遊び、料理、ゼロから手づくりをする暮らし」「無農薬栽培で健康、安心生活、観光ビジネスに貢献」などと提言。約300人の来場者が熱心に耳を傾けた。