撃墜された米軍機か 瀬戸内町で海底調査 

    太平洋戦争中に撃墜された戦闘機や船などの遺物を見つけようと瀬戸内町は3日から、大島海峡で初めての海底調査を実施している。海底調査会社㈱ウインディーネットワーク(本社・東京都)の協力で、文献や目撃情報を基に3カ所を調査。戦闘が激しかった待網崎(加計呂麻島)周辺の水深約50㍍の海底で5日、飛行機1機を確認した。関係者は「撃墜された米軍機では」と戦史解明に期待。