新鮮な魚介類700㌔/喜界町「お魚祭り」新鮮な魚介類700㌔/喜界町「お魚祭り」

新鮮な海の幸を買い求める町民でにぎわったお魚祭り=13日、喜界町

新鮮な海の幸を買い求める町民でにぎわったお魚祭り=13日、喜界町

 喜界町漁業集落(倉橋正都代表)と喜界島漁業協同組合(児玉右三組合長)は13日、同町の漁協前にある広場で「お魚祭り」を開いた。魚介類約700㌔が用意され、新鮮な海の幸を買い求める町民で混雑。初の「お魚重量当てクイズ」もあり、会場は活気に包まれた。

 祭りは地場産鮮魚の消費拡大や魚食普及などを目的に、6年前から年に数回開いている。イナゴ(ヒメダイ)やホタ(アオダイ)、サワラなどがずらりと並び、午前10時半の売り出し開始から買い物客が殺到。午後2時までにはほとんどの商品が売り切れた。