新1年生73人に鉛筆贈る 瀬戸内LC

瀬戸内町の(右から)中村教育長と鎌田町長に贈呈品を託す瀬戸内ライオンズクラブの徳田会長ら=10日、瀬戸内町役場

瀬戸内町の(右から)中村教育長と鎌田町長に贈呈品を託す瀬戸内ライオンズクラブの徳田会長ら=10日、瀬戸内町役場

 瀬戸内ライオンズクラブ(徳田剛会長、会員23人)は10日、瀬戸内町役場に町内小学校の新1年生に贈ってほしいと、全73人分の鉛筆1ダースと色鉛筆12色セットを届けた。

 

 同クラブの青少年育成事業の一環で4年目。色鉛筆の贈呈は初めてで、色鉛筆のケースと鉛筆は児童の名前入り。色鉛筆セットには「瀬戸内町がんばろうシール」を貼り、子どもたちを通して町民に「頑張ろう」とのメッセージを込めた。

 

 徳田会長は「町の元気の源は元気いっぱいな子どもたち。新型コロナウイルスによる休校が明け、学校って楽しいなあと感じている子どもたちが、さらに明るく元気に学校生活を送ってもらうきっかけになれば」と思いを語った。

 

 新1年生への贈呈品を託された鎌田愛人町長は「この事を通して、子どもたちの学習意欲が湧き、明るく元気になってくれる」と期待した。

 

 贈呈品は11日以降、教育委員会を通して新1年生に届ける予定。