旅客船事故想定し訓練

旅客船事故合同救助訓練② 全国海難防止強調運動(16~31日)の一環で奄美海上保安部は19日、旅客船事故を想定した救助訓練を大島地区消防組合消防本部と合同で実施した。名瀬港に停泊中の十島村営船「フェリーとしま」(1391㌧、定員200人)を使い、乗組員ら計約70人が参加。巡視船によるえい航作業や行方不明者の捜索・救助をこなし、迅速な対応を確認した。