日本語学校、名瀬に10月開校へ

朝山毅市長を訪れ、開校決定を報告する浜崎幸生理事長(右)=8日、奄美市役所

朝山毅市長を訪れ、開校決定を報告する浜崎幸生理事長(右)=8日、奄美市役所

 東南アジアの若者らを受け入れる奄美群島で初めての日本語学校「カケハシインターナショナル・奄美校」(浜崎幸生理事長)が10月、奄美市名瀬に開校する。当初の生徒数は20人前後を予定しており、浜崎理事長は「半年のサイクルで入学を受け入れ、将来的には200人規模を目指す。日本や奄美の文化、素晴らしさも理解してもらい、世界に発信する人材育成につなげたい」と話した。