早春の笠利路駆ける/奄美桜マラソン

ヒカンザクラの下を駆け抜けるランナー=7日、奄美市笠利町須野ダム

ヒカンザクラの下を駆け抜けるランナー=7日、奄美市笠利町須野ダム

 第8回奄美観光桜マラソン(奄美大島商工会議所主催)が7日、奄美市笠利町の太陽が丘総合運動公園を発着点に行われた。島内外から1756人がエントリー。ヒカンザクラが咲く笠利路を駆け抜けた。ハーフマラソン(21・0975㌔)の男子は備博典さん(奄美市名瀬)、女子は村山裕美さん(同)が優勝した。
 開始時は雨模様だったが、その後、雲の合間から日が差す春の陽気に変わった。ゲストに空手の新極真会代表・緑健児さんと武蔵川親方(元横綱・武蔵丸)を迎え、公式キャラクターの「さくランナちゃん」も大会を盛り上げた。