明治大学学生、水上コテージなど提案

明治大学の学生が大和村の活性化対策について村側に提案した意見交換会=25日、村防災センター(提供写真)

明治大学の学生が大和村の活性化対策について村側に提案した意見交換会=25日、村防災センター(提供写真)

 大和村の社会調査を毎年行う明治大学政治経済学部の学生と同村職員の意見交換会が25日、村防災センターであった。村の活性化をテーマに学生たちが研究発表し、観光振興策では水上コテージ整備やトライアスロン開催、定住促進対策では全国移住サイトへの登録などを提案。村側は、首都圏で暮らす若者世代の視点が地域おこしのヒントと位置づけ、これらの意見を政策にも生かす考えだ。