来場者、5万人達成

ひと・もの・交流プラザ5万人達成

5万人目の来場者となった飯田さん(右)ら=6月3日、ひと・もの・交流プラザ


 奄美市笠利町節田の「ひと・もの・交流プラザ」の来場者がこのほど5万人に達した。、施設の指定管理者・味の郷「かさり」(大山美智子代表)が5万人目の来場者に花束と記念品を贈った。

 5万人目の来場者は施設の近所に住む小学校教諭、飯田健太郎さん(44)。6月23日夕、長男の温夢君(4)と長女、茉央ちゃん(2)とともに訪れた。くす玉を割って歓迎を受けた飯田さんは「店内には、地元産の新鮮な野菜や加工品が並び、訪れるたびに新たな発見がある。買い物以外に、子供の遊び場としても利用している」と話した。
 施設は2013年4月にオープン。地場産農産物を活用した加工品開発や青果物の販売などを行っている。大山代表によると、土、日など休日を中心に、1日当たりの来場者は100人以上に達することもある。奄美空港に近く、土産を買いに立ち寄る旅行者も多い。