東大研究グループが奄美シンポ

「人と自然との共生」の在り方を考えたシンポジウム=20日、奄美市名瀬

「人と自然との共生」の在り方を考えたシンポジウム=20日、奄美市名瀬

 東京大学の研究グループ主催のシンポジウム「ケンムン広場・奄美の生物多様性」が20日、奄美市名瀬のホテルであった。大学教授らが自然や文化の多様性から見た奄美の魅力について考察。市民ら約70人が聴講し、世界自然遺産登録を見据えた「人と自然との共生」の在り方を考えた。