板付け舟で大島海峡横断 /俵中生徒、声掛け合い

息を合わせ、懸命に舟をこぐ生徒たち=25日、瀬戸内町

息を合わせ、懸命に舟をこぐ生徒たち=25日、瀬戸内町

 瀬戸内町加計呂麻島の俵中学校(大山裕章校長、生徒5人)は25日、恒例の板付け舟で大島海峡横断を行った。奄美大島側の須手海岸から約8㌔先の学校近くの俵海岸まで、互いに声を掛け合いながら伝統の手こぎ舟で海峡を渡りきった。