板付け舟で海峡横断 瀬戸内町・俵中

 瀬戸内町の俵中学校(大江修校長、生徒3人)は13日、同校伝統の「板付け舟による大島海峡横断」を行った。生徒3人のほか職員や保護者、卒業生、校区民など総勢35人が5艇に7人ずつ乗り込み、奄美大島側の須手海岸から加計呂麻島側の俵海岸までの約8キロの海峡を横断した。

須手海岸から大島海峡を横断して俵海岸を目指す参加者=13日、瀬戸内町

須手海岸から大島海峡を横断して俵海岸を目指す参加者=13日、瀬戸内町