母校のチームへ熱い声援 与論町で箱根駅伝を応援する会

箱根駅伝のスタートと同時に応援開始のセレモニーを行う参加者=2日、与論町

箱根駅伝のスタートと同時に応援開始のセレモニーを行う参加者=2日、与論町

 第10回「箱根駅伝を応援する会 IN YORON2019」が2、3日の両日、与論町の茶花自治公民館であった。今年の第95回東京箱根間往復大学駅伝競走大会に出場した大学OBの与論町在住者22人が集い、大会の模様をテレビで観戦。母校のチームに熱い声援を送った。

 

 新春の恒例イベント。午前8時の駅伝スタートと同時に応援開始のセレモニーを実施。レース中は飲食を楽しんだり、参加者同士で順位を予想したりしながら母校を応援し、親睦を深めた。

 

 日本大学OBで実行委員長の和田州生さん(75)は「最初は3人でスタートしたが、年々参加者が増えて盛り上がりうれしく思う。今後はより若い人にも参加してもらい、一緒に応援したい」と話した。