沖永良部海人まつり、多くの人でにぎわい

「グルクンのつかみ取り」で楽しそうに魚を追い掛ける子どもたち=19日、沖永良部島漁協

「グルクンのつかみ取り」で楽しそうに魚を追い掛ける子どもたち=19日、沖永良部島漁協

 第22回海人まつり(沖永良部島漁業協同組合主催)は19日、和泊町の同漁協であった。島の新鮮な魚や加工品の販売、マリンスポーツ体験などがあり、激しい雨の中、多くの来場者でにぎわった。午前11時から神事を執り行い、漁の安全を祈願。祭りはマグロ解体ショーで開幕した。解体を担当する職人たちがキハダマグロ35㌔を載せたみこしを担いで登場し、会場を沸かせた後、鮮やかな包丁さばきで刺し身にし、無料で振る舞った。