海岸浸食で護岸建設へ瀬戸内町嘉徳

浸食で防風林の根がむき出しになり倒れた嘉徳海岸= 28日、瀬戸内町

浸食で防風林の根がむき出しになり倒れた嘉徳海岸=
28日、瀬戸内町

 瀬戸内町の嘉徳海岸で進む浸食を食い止めるため、県が「嘉徳海岸浸食対策事業」を計画している。嘉徳集落(徳田博也区長、16世帯27人)の要望に応え、延長530㍍の護岸を海岸に築く。早ければ2017年度に着工する。住民説明会が同集落で26日あり、参加者から賛否の声が上がった。