海洋資源調査船「白嶺」が初寄港 奄美市・名瀬港

名瀬港に初入港した海洋資源調査船「白嶺」(上)と福元敏郎船長=20日、奄美市

名瀬港に初入港した海洋資源調査船「白嶺」(上)と福元敏郎船長=20日、奄美市

 次世代のエネルギー資源として注目されるメタンハイドレートなどの探査、研究を進めている海洋資源調査船「白嶺」(6283㌧)が18~20日、奄美市の名瀬港に初寄港した。同船の福元敏郎船長(58)は奄美市名瀬出身。20日、南海日日新聞社の取材に応じ、船の性能や自身の仕事について語った。%e6%b5%b7%e6%b4%8b%e8%b3%87%e6%ba%90%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e8%88%b9%e3%80%8c%e7%99%bd%e5%b6%ba%e3%80%8d%e5%88%9d%e5%85%a5%e6%b8%af%e2%91%a1%e7%a6%8f%e5%85%83%e8%88%b9%e9%95%b7%ef%bc%91%ef%bc%96%ef%bc%90