渡武志さん(奄美市)が最優秀賞 2018くになおフォトコン

2018くになおフォトコンテストで最優秀賞を受賞した渡武志さんの「島一番の夕日とササント」(提供写真)

2018くになおフォトコンテストで最優秀賞を受賞した渡武志さんの「島一番の夕日とササント」(提供写真)

 大和村国直の自然景観や伝統文化を被写体にした「2018くになおフォトコンテスト」の審査結果が18日発表され、入賞作品14点が決まった。最優秀賞に渡武志さん(41)=奄美市名瀬=が選ばれた。

 

 地元のNPO法人TAMASU(中村修代表)が主催する体験型観光企画「国直集落まるごと体験交流」の一環。テーマは「あなたが国直で見つけたフォトジェニックな風景やシーン」。

 

 会員制交流サイト(SNS)などインターネット上で作品を公募し、島内外から414点の出品があった。入賞作品は「2019年くになおカレンダー」に掲載する。

 

 渡さんの作品は「島一番の夕日とササント」。東シナ海に沈む夕日と宮古崎(ササント)を空撮した。中村代表は「NHK大河ドラマ『西郷どん』効果でにぎわった宮古崎を印象づける1枚」と評価した。

 

 受賞者はアカウント(インターネット上の登録名)で発表された。「国直集落まるごと体験交流」ホームページ(https://www.amami.org/news/37)で公開している。