瀬戸内版CSAへ意見交換

参加者約30人が輪になり意見を出し合ったイベント=29日、瀬戸内町古仁屋

参加者約30人が輪になり意見を出し合ったイベント=29日、瀬戸内町古仁屋

 瀬戸内町が取り組む地域支援型農業(CSA)のワーキングイベントが29日、同町古仁屋の農協会館であった。約30人が参加。北海道のCSA農場「メノビレッジ長沼」のエップ・レイモンドさん(アメリカ出身)と荒谷明子さん夫妻からCSAの考え方を学び、瀬戸内版CSAで意見を出し合った。