瀬戸内町古仁屋青年団が「いっさいがっ祭」

音楽演奏やダンスで盛り上がった「いっさいがっ祭」=24日、瀬戸内町

音楽演奏やダンスで盛り上がった「いっさいがっ祭」=24日、瀬戸内町

 瀬戸内町古仁屋青年団(川畑昌平団長)主催の第2回いっさいがっ祭は24日、町大湊緑地公園で開催された。好天に恵まれ、音楽ライブやドッジボール大会、カラオケなど多彩なプログラムで盛り上がった。

 

 古仁屋青年団は年ごとに町内在住の25歳が主体となって活動。同イベントは「老若男女を巻き込んで町を盛り上げたい」と町内外の企業から協賛を得て昨年から始めた。

 

 舞台は古仁屋高校書道部の書道パフォーマンスで開幕。軽快な音楽に合わせた巧みな筆運びとダンスで会場を沸かせた。新極真会は力強く空手演武。古仁屋中、古仁屋高両吹奏楽部と町吹奏楽団がじゅまるは、総勢34人でダンスを織り交ぜた演奏を披露した。お楽しみ抽選会や奄美市在住のシンガーソングライター森拓斗さんのライブもあった。

 

 豚汁やかき氷など軽飲食の販売もあり、子どもからお年寄りまで多くの来場者が思い思いにイベントを楽しむ姿が見られた。