田皆集落が農村環境保全活動発表

 

田皆集落が農村環境保全活動発表

田皆集落が農村環境保全活動発表

   国の多面的機能支払交付金を活用して農地や農業用施設、農村環境などを地域ぐるみで保全する「水土里サークル活動」の2015年度県推進大会(県水土里サークル活動支援協議会、県共催)は3日、鹿児島市の宝山ホールで開かれた。知名町の田皆環境保全対策向上支援隊(構成員193人)が「地域の施設は地域で守る共同活動」をキャッチフレーズにした活動事例を発表。「多面的機能の維持・発揮へ農業者や地域住民、関係機関・団体が一体となり水土里活動の充実・拡大と活力ある地域づくりに取り組む」とした大会宣言を採択した。


(写真説明)
事例発表する田皆環境保全対策向上支援隊の根釜昭一郎代表ら=3日、鹿児島市山下町