県開発促進協、世界遺産実現へ拠点施設整備要望

 国の2018年度予算編成に向け、県内の政財界や福祉、教育機関でつくる県開発促進協議会(会長・柴立鉄彦県議会議長)は8日、74項目の要望書を関係省庁に提出した。奄美関係では世界自然遺産登録の実現に必要な取り組みや、拠点施設の早急な整備などを求めた。