社会を明るくする運動作文で優秀賞

(右上から時計回りに)川口栞里さん、大山瀬李華さん、長野朱里さん、丸岡武琉君

(右上から時計回りに)川口栞里さん、大山瀬李華さん、長野朱里さん、丸岡武琉君

 小中学生を対象とした第64回社会を明るくする運動作文コンテストの県審査でこのほど、奄美群島内の4人が優秀賞に選出された。住民のつながりで保たれる安全な生活についてつづり、小学生の部2位の鹿児島県保護司会連合会会長賞に輝いた龍郷小6年の川口栞里さんは「とてもうれしい。見守ってくれる地域の方々に感謝し、心が通う龍郷を未来につなげたい」と語った。県内で小学生166人、中学生279人が応募。川口さんのほか、小学生の部で丸岡武琉君(与論小3年)が南日本新聞社賞、中学生の部で大山瀬李華さん(大和中3年)が県更生保護協会理事長賞、長野朱里さん(城ケ丘中2年)が南日本新聞社賞を受賞した。