秋晴れの下、さわやかな汗 知名町老連スポーツ大会

 

応援を背に、スプーンリレーで力走する選手=20日、知名町

応援を背に、スプーンリレーで力走する選手=20日、知名町

 【沖永良部総局】知名町老人クラブ連合会(淵邊精四郎会長)の第46回ゆめ・ときめきスポーツ大会が20日、町老人福祉センターであった。秋晴れの下、約330人が参加。地区別7チームで15種目を競い、さわやかな汗を流した。

 

 午前9時20分に開会し、選手団のはつらつとした行進で幕開け。淵邊会長が「熱中症やけがに注意しながら一生懸命頑張って、健康寿命を延ばしてください」などと激励した。

 テニスラケットにゴルフボールを乗せて走るスプーンリレーを皮切りに、ゲートボールやボウリング、輪投げ、玉入れと続いた。

 

 各チームの代表選手が日頃の練習の成果を存分に発揮。熱戦を繰り広げる選手たちに、応援席からも大きな歓声が飛んでいた。