笠利埼灯台からの眺望満喫

◎笠利埼灯台からの眺望満喫

灯台記念日(11月1日)にちなみ奄美海上保安部は2日、奄美市笠利町の笠利埼灯台を一般公開した。あいにくの曇天ながら親子連れら297人が訪れ、普段は入れない灯台内部を見学。灯火のある最上部に上がり、海抜約60㍍からの眺めを楽しんだ。
 笠利埼灯台は、本土と南西諸島、東南アジアを結ぶ航路の標識として1962年3月に点灯。灯火は15秒ごとに1回閃光(せんこう)し、38㌔先の喜界島まで届く。