篠川小中に雪だるま届く

雪だるまのプレゼントを喜ぶ児童(提供写真)

雪だるまのプレゼントを喜ぶ児童(提供写真)

 瀬戸内町の篠川小中学校(牛野良司校長、児童生徒17人)に21日、雪だるまのプレゼントが届いた。奄美の子どもたちは雪を見る機会がほとんどなく、うれしい贈り物となった。 贈り主は北海道在住の永竜哉さん(瀬戸内町久慈出身)。永さんは毎年、母校の久慈小中学校に雪だるまをプレゼントしていた。しかし、久慈校は2016年3月で休校になったことから、昨年から篠川小中学校に雪だるまを贈った。