群島各地で運動会

1年生種目の「台風の目」。元気よく駆け抜ける生徒たち=21日、奄美市名瀬の小宿中学校

1年生種目の「台風の目」。元気よく駆け抜ける生徒たち=21日、奄美市名瀬の小宿中学校

 奄美群島内の小中併設校や中学校などで21日、運動会・体育大会が行われた。子どもたちが各競技ではつらつとした姿を見せ、会場に訪れた保護者や地域住民らが温かい声援を送った。
 奄美市名瀬の市立小宿中学校(伊集院晋校長、生徒175人)の第67回体育大会は同校校庭であった。大会スローガンは「~彩~小宿に紅白染まる 今、仲間と共に創る最高の舞台」。共通選抜女子800㍍走を皮切りに100㍍走や俵運び、応援合戦など全24種目で盛り上がった。
 群島内の小学校の運動会は28日に集中し、龍郷町や大和村、天城町などでは10月5日に開催する。