英語漬けの3日間に/大島高「英語キャンプ」

グループごとに英語でスピーチを行った英語キャンプ=12日、奄美市名瀬の奄美少年自然の家

グループごとに英語でスピーチを行った英語キャンプ=12日、奄美市名瀬の奄美少年自然の家

 県立大島高校(屋村優一郎校長)の「英語キャンプ」が12日、奄美少年自然の家で始まった。1、2年生25人と県内在住の外国語指導助手(ALT)11人が参加し、英語漬けの3日間を過ごす。初日は全員でお題に沿ったスピーチを実践。一生懸命に言葉をつなぎ、語学力の限界に挑戦した。
 英語キャンプは奄美市魅力ある学校づくり支援事業に採択された事業の一つ。ゲームやディベート、ALT出身国の料理作りなどを通じて、英語に親しみ、英語力を高める。スピーチは与えられたお題について20秒考え、1分間話す難易度の高いものだったが、生徒たちは懸命に身ぶり手ぶりを交えながら、言葉をつなげた。