西郷の足跡たどる/和泊町で上陸記念ウオーク

西郷の足跡をたどりながら、和泊路を歩く南洲翁上陸記念ウオークの参加者=9日、和泊町

西郷の足跡をたどりながら、和泊路を歩く南洲翁上陸記念ウオークの参加者=9日、和泊町

 和泊西郷南洲顕彰会(逆瀬川勝久会長)は9日夕、沖永良部島で西郷隆盛が入牢したとされる1862(文久2)年の旧暦8月16日に合わせ、「南洲翁上陸記念ウオーク」を開いた。顕彰会会員など子どもから高齢者まで24人が参加。西郷の足跡をたどりながら入牢する前の心情に触れ、その苦難をしのんだ。